『雨の日に聴きたくなる曲。』むらまつえりかコラム

6月も終わりですね。梅雨入りしたといいつつも、わたしの暮らしている地域ではあまり梅雨らしさがないように感じます。梅雨の時期になると毎年、梅を漬けて梅シロップ作り・赤紫蘇を煮出して赤紫蘇シロップ作りをするのですが、梅雨感がないからというのもあり気付いたらその時期も終わりになってきていて、、先日ぎりぎり梅を漬けました。

6月といえば雨、というわけで 今回は雨の日に聴きたくなる曲を自分の雨の日エピソードと交えて紹介させていただきます。

|雨の日に聴きたくなる曲 3選

● 倉橋ヨエコ / 今日も雨

雨の日といえばこの曲!というほどにこの曲が好きです。学生の時、梅雨の時期は通学・バイト通勤が本当に憂鬱で憂鬱で仕方がなかったのですが、バスの中・電車の中で繰り返し聴いては背中を押してくれた曲のひとつです。

● toe / Two Moons

お休みの日は家で過ごすことが多いのですが、雨の日はこの曲を聴きながら、読書や料理をしている時間が至福です。。最近だと雨の日のかき氷屋さんでも流しています。

● くるり / ばらの花

この曲は中学生の時にともだちに教えてもらってからずっと今も聴き続けています。鍵盤の音が雨のようにやさしくて、雨の日というよりはお天気雨にぴったりな曲だなあと勝手に思っています。
この曲を聴くと、どしゃぶりの日に傘をささずに帰っていた時に、酔っぱらいの気の良さそうなおじさんに真っ黒い立派な傘を頂いたことを思い出します。

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以上、雨の日に聴きたくなる(というよりは、おすすめの、、。)3選でした。

最後にもう一曲紹介させてください。5月のコラムで紹介した「ことばの海/かいじゅうたちのいるところ」の「ことばの海」のミュージックビデオが公開になりました!

●ねこね、こねこね / ことばの海

怒濤のスケジュールの中で、映像作家さんにつくっていただいた素敵なMVです。主に夜中に撮影したのですが、水中シーンもあり、はじめて少々過酷な撮影を経験しました。。
演奏シーンもあり、とてもかっこいい仕上がりになっているので観てもらえたら嬉しいです!いままでとは少し違うねこね、こねこね。の新譜ですが、芯は変わっていません。
「ことばの海」は7/5(水)リリース、タワーレコードにて絶賛予約受付中です!
よろしくお願いいたします。

ご予約はこちらから

| ねこね、こねこね。ライブスケジュール

●2017/07/12(水)@下北沢LIVE HOLIC
アノアタリ presents「色彩の展示法 VOL.2」
w ) アノアタリ / プンプンモーニング / MIMIC
OPEN 18:30 / START 19:00
前売 ¥2,500 / 当日 ¥2,800(ドリンク代別)

●2017/07/13(木)@下北沢251
「トートとレトとニイゴウイチと」
w ) RETO / the tote / polyfony /ANFILMS
OPEN 18:30 / START 19:00
前売 ¥2,000 / 当日 ¥2,300(ドリンク代別)

●2017/08/16(水)@新宿LOFT
新宿ロフトの夏祭り 2017 〜お盆の夕べ〜
w ) ARKS / shellfish / 中村パーキング / ザ・ラヂオカセッツ / トビウオ /the sea falls asleep / シークレットアクトあり
OPEN 17:00 / START 17:30
前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000(ドリンク代別)
※HALL&BAR 往来公演
※7/27に関連公演「新宿ロフトの夏祭り 2017 〜文月の夕べ〜」あり
>> 新宿ロフトの夏祭り特設サイトはこちら

●2017/10/07(土)@愛知工業大学 セントラルパーク
「第57回愛知工業大学大学祭 狂夜祭」
w ) ReVision of Sence / ENTH
※イベント詳細は、以下第57回愛工大祭オフィシャルサイトをご覧下さい。
>> 第57回愛工大祭オフィシャルサイトはこちら

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