自毛筆の未来へ

僕は今、体調があまり良くない。ずっと咳が止まらず、微熱が続いている。 生活できないほどか? 店に立てないほどか? と問われれば、そこまで酷くは ない。しかし面倒くさい。実に厄介な状態だ。 そんな体調でも無情にも、10月13日…イベントの足音は、もうそこまで近 づいている。やらなければならない事はないか?やりたい事はないか? 残り少ない時間を手繰り寄せ考える。 頭をよぎるのは「ぱくぱくパーク」クラウドファンディングの失敗…。今年 から来年へ「ぱくぱくパーク」の架け橋が途切れてしまったという事実は重く受け止めている。本当に力不足を痛感させられた。ほんとに僕はちっぽけだ。
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自毛筆への道 アゲイン

真夏のピークが去った、と思っていたら京都はまた暑さがぶりかえしている。僕は汗ばみながら自転車を漕ぎ、自分のバンドの練習から帰ってきたところだ。10月13日『歌え! ドラマー達!

キャッとしちゃう

『ネコ科の一番小さな動物は最高傑作である』 レオナルド・ダ・ヴィンチ 自毛筆作成に取り憑かれている僕は、まず原材料に注目した。 この場合原材料とは『筆は元来、何の毛が使われているか?』ということだ。 『筆 …